MEDLEYオフィシャルブログ

株式会社メドレーのオフィシャルブログです。

6/23 週刊メドレー 〜オンライン診療×自動運転のエンジニアイベントを開催〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・SBドライブさんとオンライン診療×自動運転の未来を語る!

・元MR・石川がオンライン診療の未来に賭けた理由

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

SBドライブさんとオンライン診療×自動運転の未来を語る!

6/21(水)に、ソフトバンクグループのSBドライブさんと、エンジニアイベントを共催しました!

SBドライブさんは、自動運転技術で交通業界に切り込むソフトバンクグループ内の社内ベンチャーです。メドレーが医療ヘルスケア業界を変革するのと同様、規制の多い業界をテクノロジーの力で変えていく点が共通しています。そんな業界ならではの開発面での苦労や工夫を、両社のCTOがビールを片手に、ざっくばらんにお話しました。

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(上:SBドライブCTOの須山さん)

須山さんが「エンジニアも、とにかくガイドラインを読み込んでいる」と言えば、メドレー取締役CTO・平山も「うちも、エンジニアが診療報酬のルールを読み込んでいたりする」と返すなど、業界あるあるでトークは盛り上がりました。

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(上:メドレー取締役CTOの平山)

平山が「国の規制や慣習が多い業界ですが、医師が『こうしてほしい』ということに従って開発するのではなく、本質的に課題を解決するためのプロダクトデザインを、エンジニアの視点から提案しています。そうして医師とエンジニアが互いに議論しながらプロダクトを作り、大きな社会課題を解決していくことは醍醐味」と語るなど、両社ともに大きな社会課題にエンジニアリングでアプローチするやりがいについて最後は熱く語り合いながらイベントは終了しました。

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(上:最後は懇親会でわいわい)

メドレーでは、テクノロジーで医療を変えていく面白さを多くの方に知っていただくため、定期的にエンジニア向けイベントを開催しています。

次回は7/5(水)、ビッグデータ分析や人工知能の活用により、さまざまな業界の効率化・自動化を支援するABEJAさんと「データ分析」による業界の未来をテーマにしたイベントを開催します。ぜひご参加ください!

medley.connpass.com

ちなみにこの日、できたてホヤホヤのオリジナルステッカー&クリアファイルも配ってきました。今後、さまざまなイベントの場で配布してまいりますので、ぜひゲットしてください!

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元MR・石川がオンライン診療の未来に賭けた理由

Wantedlyの人気連載「私がメドレーに入社した理由」が、いよいよ25回目を迎えました!25回目に登場してくれたのは、CLINICSのカスタマーサクセスグループのエース、石川。

「命に関わる仕事がしたい」と広告会社の内定を辞退し、就職留年してMRの道を選んだ石川。MRとして活躍するなか、メドレーのオンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」の存在を知り、問い合わせ窓口から「是非とも会って話を聞かせて欲しい」と連絡したそうです。そんな石川が実際に働きながら感じる、オンライン診療の未来とは…?

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笑顔で働いている姿が撮影したくてミーティングにお邪魔したものの、みんな真面目に議論しすぎて全然笑顔の写真が撮れない……というハプニング(?)もありました(笑)。

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(上:真面目に議論していてなかなか笑顔が撮れない)

(下:笑顔でお願いします!というと笑いすぎてブレブレに……)

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こんな私たちと一緒にオンライン診療の未来をつくる仲間、絶賛募集中です!

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MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 美味しそうな記事ですね!

人の行動を変えるにはどういう情報発信が望ましいのか、本質的なところを考えさせられる内容でした。健康情報って「これをやると長生きできる」などをアピールしがちですが、それよりも「美味しそう」のほうが興味が勝るんですよね。

- 体にいいから食べましょうと言われても、なかなか食指が動かないこともありますもんね。

これは食だけでなく、医療情報全般に言えるのかもしれません。MEDLEYニュースも、正しいことを分かりやすく書くだけでなく、人が知りたいと思う気持ちに沿う必要がありますね。

- 「バターたっぷりローストスイートコーン」とか見てると、お腹がすいてきました…

こぼれ話ですが、引用したところの翻訳はとても楽しかったです(笑)。美味しそうな英語の表現をどう日本のメニューっぽく訳すのか、工夫を凝らすことができたので。でも医療ではなく食に関する翻訳なので、不慣れな部分もありました。もっとこういう訳し方が良いというご指摘は、大歓迎です!

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いよいよ6月も最終週!あっという間に1年が半分過ぎてしまいました。この半年を振り返りつつ、残りの半年は何をしようか、週末に考えてみたいと思います。それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

6/16 週刊メドレー 〜MEDLEYリニューアルの裏側を赤裸々に語る〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・エンジニアの平木が切り込む、MEDLEYリニューアルの裏側

・千葉県の保険医協会で代表・豊田が講演

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

エンジニアの平木が切り込む、MEDLEYリニューアルの裏側

5月末に実施されたオンライン医療事典「MEDLEY」のリニューアルを実施しました!

デザインが大きく変わり、病気をはじめとした医療情報をより調べやすくなりました。

ぜひ覗いてみてくださいね!→ MEDLEY(メドレー) オンライン医療事典

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このMEDLEYのリニューアルのウラ話を、弊社のエンジニア・平木がMEDLEYチームに聞いてきました!答えてくれたのは、MEDLEYのPM(プロダクトマネジャー)・波切と、エンジニアリーダー・竹内。

が開口一番「まあ、この場はゆるふわで(笑)」と言った通り、和やかな雰囲気のなかで会話は進み、「これはオフレコかも…!」というコボレ話まで聞けたインタビューとなりました。

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(上:みんな爆笑しすぎててボツになってしまった写真)

とはいえ、2人の会話の随所からMEDLEYというプロダクトへの想いや細部へのこだわりが感じられました。そんなインタビューのエッセンスをまとめ、現場の想いやこだわり、そしてMEDLEYの進化を感じられる記事を公開しました。平木が聞いたリニューアルのウラ話、ぜひご覧ください!

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千葉県の保険医協会で代表・豊田が講演

6/15(木)、代表取締役医師の豊田が千葉県の保険医協会で、オンライン診療について講演させていただきました。会員である医師の方々に向けて、活用されている診療科や地域、普及を通じて見えてきた課題や可能性などを、具体的な診療現場の事例や海外での状況などを織り交ぜながらお話させていただきました。

実はこの講演、千葉県いすみ市で小児科におけるオンライン診療を実践している外房こどもクリニックも登壇され、院長の黒木春郎先生ご自身も、オンライン診療アプリ「CLINICS」を活用したオンライン診療の実際についてご講演されました。

外房こどもクリニックは、近くの小児科施設まで数十kmという小児医療の過疎地域にあり、まさに地域の子ども達とそのご家族の医療を支えているクリニックです。黒木院長は、小児医療が偏在している現状を受けて「小児医療の充実には医療へのアクセスの改善が必要」「オンライン診療により、物理的な距離を超えた医療が実現される可能性がある」と、地域におけるオンライン診療の活用についてお話してくださいました。

こうした嬉しい声に支えられ、ますますオンライン診療の普及に尽力してまいります!

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 有効な治療法がないとは……!

切ない話ですよね。マスメディアには「これが効く」という情報はたくさん発信されますが、「有効な治療法は今のところ見つかっていない」という情報は出てきづらいです。MEDLEYニュースでは、こうした情報こそ流したいと思い取り上げました。

- とはいえ自分の子供が水いぼにかかったら、気になっちゃいますね。

有効な治療法がないと知った上で、どうするかを考えていくことは大切ですよね。
SNSで「放置すればいいとはいえ、プールに入れるにはためらいがある」というコメントもありましたが、もし感染しても見た目が気になるだけで命に関わるものではないので、親同士が気にしないようにして遊ばせる、という社会もありえるかもしれません。

- なかなか難しそうです(笑)。とはいえ正しい情報をまず知ることは大切ですね。

水いぼに限らず、病気のことを考えると不安な気持ちになってしまいますが、まずクールダウンして「知る」ことが第一歩です。「どんな病気も防がなければ」と考える必要はないと思います。もちろん「すべてを受け入れるべきだ」と思い詰めてしまうと反対の意味で極端ですが、ときには仕方がないものだと知っておおらかに接することも選択肢なのかなと思います。

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六本木は今日は夏の日差し!明日も梅雨の晴れ間となりそうですよ。それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

6/9 週刊メドレー 〜なぜ病院からメドレーに?森口が入社した理由〜

メドレー広報・阿部です。6/5に、メドレーは創業8周年を迎えました!医療ヘルスケアの課題を解決することを目指し、ますます精進してまいりますので、引き続きメドレーをよろしくお願いいたします。

さて、この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・元医療ソーシャルワーカーがメドレーに入社した理由とは?

・エンジニアclosed meetupを開催!

東洋経済オンラインに禁煙の取り組みを紹介いただきました

・マーケター向けイベントで田中が語る!

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

元医療ソーシャルワーカーがメドレーに入社した理由とは?

メドレーには医療従事者の社員も多いのですが、職種は医師のみならず、多様な経験を持つメンバーが集まっています。今回の「私がメドレーに入社した理由」は、医療ソーシャルワーカーとして病院で働いていた森口が登場。

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「病院の中で働かないと意味がない」と思っていた森口が、医療介護との新しい関わり方としてメドレーを選んだ理由とは?

www.wantedly.com

エンジニアclosed meetupを開催!

勉強会やトークイベントではなかなかお伝えできないメドレーの深いところを社外のエンジニアにお伝えする場を作りたいと、closed meetupを実施しました!様々な企業から多様な経歴の方にお越しいただき、技術やデザインについてアレコレ語り合ったり、フーズボールで盛り上がったりと深夜まで楽しみました。

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メドレーでは、社内の取り組みを発信し情報交換を行う場として、エンジニア・デザイナー向けのイベントを定期開催しています。

次回は6/21(水)に、自動運転技術で交通・物流業界に挑むSBドライブさんのCTOと、弊社のCTO・平山のトークイベントを予定しています。応募開始したばかりなので、お申し込みをお待ちしております!

medley.connpass.com

 

東洋経済オンラインに禁煙の取り組みを紹介いただきました

5/27、厚生労働省などが主催した「タバコフリーサミット」で代表・豊田がお話しした「オンライン禁煙プログラム」について東洋経済オンラインさんが記事にしてくれました!

toyokeizai.net

社内でも、オンライン診療を活用して禁煙を始めた人がチラホラ。スマートフォンで診療を受けられることで、忙しい方でも通院を継続しやすいんです。「今度こそ」「いつかは」と思っている方、ぜひCLINICSでお近くの禁煙外来を探してみてくださいね!

clinics.medley.life

マーケター向けイベントで田中が語る!

全国のマーケティングの事例が一挙に集まる、完全招待制イベント『Marketo Marketing Up』。このメインディスカッションに、CLINICSのマーケティング統括責任者・田中 大介がパネリストとして出席しました。

bita.jp

写真を見ると(写真左から2番目)、「どこのジムのトレーナー…!?」と見紛う風貌の田中ですが、

ぼくらみたいなスタートアップは、ゼロから市場を創っていく必要がありますから、重要視してるのは「自分たちが市場をつくり出すんだ」という視点ですね。

と、とても熱い想いでマーケティングに取り組んでいます。

こんな田中と一緒に働きたいという方、CLINICS事業部ではまだまだ人を募集しておりますので、ぜひお気軽にご連絡くださいませ^^

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MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 私も採血のとき気持ち悪くなったことがあります。

この調査にも「血管迷走神経反射が起こった人は2.08%」とあり、当てはまる人は結構多いと思います。朝礼で長時間立っていたら気持ち悪くなって倒れたというのもこれに近い状態ですね。

- そういう人いましたね!立った状態で気を失うって怖いです。

これは手術時の貯血を想定した調査ですが、献血でも同じことが言えるでしょう。献血に行くと、採血後に「水を飲んでしばらく座ってからお帰りください」と言われることがありますが、帰りがけにフラっとして倒れてしまうのを防ぐためなんですね。血管迷走神経反射は、それ自体よりも転倒に伴うケガが心配です。

- 献血後は意識して休憩を取らないといけませんね。

実は6/14は「世界献血者デー」なんです。それにちなんで、献血に行ったときに思い出してほしいなと、今週はこのニュースを扱ってみました。献血はとても良いことですが、注意することも担当者から説明があるはずですので、よく聞いておいてくださいね。

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私も週末、久しぶりに献血に行ってみようかなと思います。それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

6/2 週刊メドレー 〜世界禁煙デー到来!禁煙への”未来型アプローチ”について紹介〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです。

今週のトピックス

小池都知事も登壇!?タバコフリーサミットで講演

・医療・飲食業界の「当たり前」を変える!トレタさんとのイベントレポート

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

小池都知事も登壇!?タバコフリーサミットで講演

5/31は「世界禁煙デー」。その前後で、さまざまな禁煙イベントが開催されています。

5/27(土)には、厚生労働省、東京都医師会、日本対がん協会が主催する「タバコフリーサミット2017」が開催され、小池百合子東京都知事、尾崎治夫東京都医師会長などが登壇しました。

本イベントに代表取締役医師・豊田も登壇させていただき、禁煙への”未来型アプローチ”として、オンライン診療アプリ「CLINICS」を活用した禁煙施策である「オンライン禁煙プログラム」について概要や成果を紹介させていただきました。

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(夏真っ盛りの日焼け感ただよう代表取締役医師。ただの光の具合です……)

実は豊田、この日は講演ラッシュでした。

タバコフリーサミットでの登壇後は「医療の質に関する研究会」さんが主催するイベント「ヘルスケアの最前線」へ。医療の質向上にむけたメドレーの取り組みを紹介するとともに、豊田やメドレーが目指す医療の未来についてお話しました。

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メドレーでは引き続き、さまざまな登壇イベントで情報を発信してまいります。登壇情報は週刊メドレーやFacebookページで随時お知らせしてまいりますので、機会があればぜひお越しいいただけると嬉しいです^^ 

医療・飲食業界の「当たり前」を変える!トレタさんとのイベントレポート

5/17(水)にトレタさんと共催したイベントについて、HRナビさんがレポート記事を書いてくれました!

hrnabi.com

飲食と医療と聞くとかけ離れた領域のようですが、実は「オペレーションがIT化されていない」など、プロダクト開発や運用における共通点が多い業界なんです。今回は両者のCTOとデザイナーが、その苦労や壁を乗り越える工夫、プロダクト開発におけるこだわりなどを熱く議論しました。

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その様子を詳しくかつ分かりやすく記事にまとめていただいています。弊社のプロダクト開発・デザインの思想にご興味あるかたは、ぜひ読んでいただければと思います。

 

※どんどん開発本部の規模が拡大するなか、エンジニア採用の担当者はてんてこ舞いです…!!!!そこで、エンジニアだけでなく、その採用を手伝ってくれる救世主も募集します。写真のとおり、ニコニコした笑顔で採用に励む深澤と共に、メドレーの急拡大を支えてください!

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ニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 女性ホルモンというワード、よく聞きますよね。

”女性ホルモンを増やそう”など、良いものとして扱う表現などもみかけますが、もちろん100%よい物質なんてありません。医学的には、女性ホルモンの扱い方は注意を要します。

-ピルなども女性ホルモンを補う薬ですよね。

そうなんです。ピルは避妊だけでなく、生理痛で生活が妨げられる「月経困難症」の治療としても使われています。ただし、確率は低いものの血栓症の副作用が起こるとも言われています。だから医師と相談しながらの服用が必要なんですね。

- 効果と副作用のバランスをみなさいということでしょうか。

そうですね。今回の骨粗鬆症の場合は、効果よりもリスクが高いということで、アメリカ内科学会が「女性ホルモンは利用しないほうがいい」と推奨しました。女性ホルモンだけではなく、多くの治療は様々な状況によるバランスで判断されます。こうした難しい判断を少しでも解きほぐすものとして、MEDLEYニュースは情報を発信したいと思っています。

 

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さて先日、チアリーダーという知られざる過去とともにメドレーに入社した理由を綴ってくれたCLINICSカスタマーサクセス担当の伊藤。

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そんな伊藤がCLINICSの活用促進のサポートの醍醐味を語るランチを実施します!

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実施が来週に迫っておりますが、メドレーや弊社の事業、医療×ITという領域にご興味ある方は、ぜひお気軽に参加ください!

 

それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

5/26 週刊メドレー 〜代表・豊田、母校で語る〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです。

今週のトピックス

・エンジニア一同で、松江でサテライトオフィスを体験

・豊田がとうとう母校で語る!

・9年間サイバーエージェントにいた宍戸がメドレーに入社した理由

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

エンジニア一同で、松江でサテライトオフィスを体験

エンジニアにとってRubyの聖地である松江にて、取締役CTO・平山とエンジニア2名が”お試し勤務”をしてきました。

もともとオンライン診療アプリ「CLINICS」がRuby bizグランプリで賞をいただいたことをキッカケに、松江市との交流があった弊社。別件で松江に行く機会があったことから、4日間のお試し勤務にトライすることにしました。

お参りをしたり

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ウォータースポーツをしたり

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というアクティビティだけでなく、ガリガリと開発してきたようです!果たしてサテライトオフィスでの働き方って実際どんな感じなのか?CTO平山が自ら、現地の開発環境についてレポートしたブログをご覧ください!

info.medley.jp

ブログだけでなくメディアでも、CTO平山が発信する機会が増えつつあります。22日(月)には、ビジネスノマドジャーナルに平山の「仕事論」を紹介いただきました。

医療領域の開発の醍醐味はもちろん、CTOとして大切にしている視点やエンジニアのこれからについてお話しています。ぜひご覧下さい!

bn-journal.com

豊田がとうとう母校で語る!

5/21(日)、代表取締役医師・豊田が母校である東京大学の五月祭のイベントに登壇しました。

場所は、学生時代に講義を受けていたという東京大学鉄門記念講堂。大野智さん、津田大介さん、学生パネリストの4人でパネルディスカッションをさせていただきました。

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おかげさまで豊田が登壇し講演をする機会をいただくことも増えましたが、母校での登壇は感動もひとしお。お越しいただいた皆様、お誘いいただいた東大医学部の皆様、ありがとうございました!

9年間サイバーエージェントにいた宍戸がメドレーに入社した理由

今回で23回目(!!)を迎える連載「私がメドレーに入社した理由」。今回は4月に入社したばかりのエンジニア・宍戸が登場。

新卒でサイバーエージェントに入社し初転職のなか、医療という全く新しい領域に挑戦することを決めた宍戸。それだけに冷静にかつ客観的な視点からメドレーの開発環境を捉えています。

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入社して2ヶ月ほど経って見えてきた風景についてもリアルに綴ってもらいました!ぜひご覧ください。

www.wantedly.com

※どんどん開発本部の規模が拡大するなか、エンジニア採用の担当者はてんてこ舞いです…!!!!そこで、エンジニアだけでなく、その採用を手伝ってくれる救世主も募集します。写真のとおり、ニコニコした笑顔で採用に励む深澤と共に、メドレーの急拡大を支えてください!

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ニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 糖尿病になってもお酒を飲んでいいなんて…!

飲んでも大丈夫です!もちろん記事の結びにある通り、大酒はNGですし、おつまみにも気をつける必要はありますよ。

- 糖尿病になると、あらゆる食生活が制限されるイメージがありました。

もちろん生活制限は効果があるのですが、患者さんの生活に負担がかかります。そのため、すべてを制限するのではなく苦労に見合うものだけに絞るべきだという議論もあるんです。

- あまりに厳しい食生活を強いられても続かないですもんね……

もちろん"やったほうがいいこと"はたくさんありますが、あまりに多くの制限をかけすぎても、長続きしませんし気分も良くないですよね。病気に気を使うことは大切ですが、気をつけなくてもいいポイントというのもあるんだと知ってもらえたら嬉しいです。

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すっかり真夏のような先週末と比べ、少し涼しさがでてきた六本木。梅雨前は気温の上がり下がりが激しいですが、体調を壊さないように気をつけて、良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

島根県松江市でお試し勤務してきました

こんにちは、平山です。しれっと公式ブログ初登場です。 

5月10日から5月13日まで、総務省「お試しサテライトオフィス」事業を利用して島根県松江市で3泊4日のお試し勤務をしてきました。そうです、Rubyの聖地といわれるあの松江市です。

オンライン診療アプリCLINICSがRuby bizグランプリで受賞したことをきっかけに、松江市からお試しサテライトオフィスの提案をうけていましたが、ちょうど別件で松江に行く用事ができたので、せっかくならばお試し勤務をしてみようということで開発本部の3名で松江まで行ってきました。

DAY1 - 松江テルサ別館でお試し勤務

羽田空港から出雲空港まで1時間半のフライト、出雲空港から松江市街まで40分の空港連絡バスでの移動、東京から約2-3時間で松江市に到着しました。思ったより近いんですね。

1日目は松江駅前にある「松江テルサ別館」でのお試し勤務。

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お試しオフィスの隣にはエンジニアの交流拠点「松江オープンソースラボ」があり、Rubyの神さまMatzさん(の看板)が我々を迎えてくれました。

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オープンソースラボの自販機の売上の一部はRubyアソシエーションの支援金になるようです。さすがRuby City MATSUE ですね。

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お昼は「八雲庵」で出雲そば 。独特の食べ方で食べるそばはとてもおいしく、また庭の池には立派な鯉が泳いでいたりとたいへん風情のあるお店でした。そばを食べている時に池の鯉がどこかから飛んできた鷹に連れ去られるのを見て、松江はすごいところだなと思いました。 

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お昼のあとはお試し勤務を本格的に開始(上: お試し勤務前の記念写真)。机、椅子、スタンディングデスク、Bluetoothスピーカー、ビデオ会議用カメラなど、オフィス設備はいずれも本格的なものが用意されていて、仕事をするのにまったく不自由がない環境でした(下:せっかくなので本社にいるメンバーとビデオ会議)。

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1日目は移動で疲れたこともあり、仕事を早めに切り上げ「根っこや」で夜ご飯&飲み。島根の地酒の「王祿の渓(にごり)」は色々な飲み方が楽しめ、美味しくいただきました。

DAY2 - 古民家風オフィスでお試し勤務

2日目は国宝松江城近くに建つ趣のある「古民家風オフィス」でのお試し勤務。

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オフィスの設備は1日目と同じものが用意され、加えて今回はひとりひとりにデスクがあり、とても快適に仕事をすることができました。

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この日のお昼は「西洋軒」で洋食を食べました。古い佇まいながらも小綺麗なお店でポークカツレツがおいしかったです。

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また、せっかく松江城の近くにきたということで、休憩時間を利用して松江城を散策しました。国宝松江城はとても立派でした(下: メドレーの人文字をやろうとしてイタい感じになっているおじさんたちの図)。

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仕事が終わった後には、オフィス近くにある「おつまみ研究所松江殿町ラボ」で軽く立ち飲み。地元クリエイターが内装やパッケージのデザインをしているようで、クリエイティブ感満載の居心地のよいお店でした。立ち飲みでは飲み足りないということで、2日目はこのまま夜の街に繰り出しました。

DAY3 - ゆめっくす北陵でお試し勤務

3日目は市街地から少し離れた「ゆめっくす北陵」でお試し勤務。

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ゆめっくす北陵は松江市街地から少し離れた「テクノアークしまね」という研究開発施設があつまる場所の近くにあります。緑に囲まれた静かな環境にあり開発に専念できる環境です。

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こちらでも1日目、2日目と同様に充実したオフィス設備が用意されていました。今までのオフィスと比較して市街地から離れた場所にあったということもあり、とても静かな環境でよりいっそう仕事に集中することができました。

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お昼ごはんは「お食事処ふの」で松江市民のソウルフードといわれているカツライス。ボリュームが多いわりにさっぱりと食べられました。

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その後は松江出張の目的でもあった打ち合わせと会食を無事に終わらせ、松江のバー「大正倶楽部」でしっぽりと飲んで最後の夜を楽しみました。

DAY4 - プロジェクト成功祈願

松江お試し勤務の最終日は土曜日ということもあり、業務はせずにプロジェクトの成功祈願をしてきました。島根半島の東と西に位置する美保神社出雲大社の両方にお参りすることを「えびすだいこく両参り」といい、両参りをすることで願いが成就すると言われているようです。また、出雲大社主祭神オオクニヌシは医療の神様ともいわれ、医療ITベンチャーであるメドレーが祈願をしない理由はありません。

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まずは美保神社での参拝。巫女舞を近くでみるのは初めてで貴重な体験でしたが、厳かな雰囲気の中で商売繁盛とプロジェクトの成功を祈願しました。

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美保神社から出雲大社への移動の途中では「SUP (Stand Up Paddle)」というアクティビティを体験しました。SUPは大きめのサーフボードのようなものに立って乗りパドルで漕ぐというウォータースポーツで、最近流行ってきているようです。当然のように室内で過ごすことが得意な我々にとって、ウォータースポーツはなじみの無いものでしたが、初心者でも丁寧にレクチャーしてくれて存分に楽しむことができました。

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そして出雲大社に到着。最近メディアで取り上げられることが多く、縁結びの神様がいるということで女性観光客が多く来ていました。建築物の歴史の深さと職人のこだわりを感じながら、こちらでもプロジェクトの成功を祈願し、無事に両参りを終えることができました。

まとめ

以上、松江市でのお試し勤務の様子でした。落ち着いた環境で勤務ができたことで、仕事もはかどり良い機会となりました 。島根に対しては、東京から遠そう、市内の交通の便が悪そう、ネットワークがつながらなさそう、曇りが多そう、というネガティブな印象を失礼ながら持っていましたが、インターネットの恩恵を受けることできる環境は十分にあるので、エンジニアとして仕事をする分には大きく困ることは無いように思いました。

また、松江市には情報工学の専門課程がある大学や高専があったり、街をあげてITエンジニアの教育に力をいれていたりと、教育の機会が十分に提供されつつあり、エンジニア採用という観点からも、サテライトオフィスの選択肢は十分検討する価値はあるなと思いました。

オフラインでメリハリを付けて効率的にチームで仕事をしていきたいというのが自分の基本スタンスなのですが、今回のお試し勤務をふまえて、サテライトオフィスを前提とした現実的で効率的な働き方というものも模索していきたいと思います。

さいごに

今回のお試し勤務は松江市役所の福田さんのコーディネートのもと実現しました。ホスピタリティと仕事力がとても高い方で、福田さんのおかげで今回のお試し勤務を不自由なく終えることができました。IT企業誘致やUIターン支援などを担当されている方なので、興味のある方は福田さんに連絡してみるとよいと思います(6月9日にはお試しサテライトオフィス説明会もあるようです)。もちろん平山宛に連絡いだければお繋げします。

福田さんをはじめ今回お世話になった方々、本当にありがとうございました!

 

ということで、メドレーは今回のお試し勤務のように働き方についても議論できるフェーズです。そんな初期フェーズの会社で泥臭く一緒にコミットしていける人を絶賛募集しています。興味のあるエンジニア・デザイナーの方はご連絡ください! 

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5/19 週刊メドレー 〜被災地でオンライン診療をスタート〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです。

今週のトピックス

・被災地でオンライン診療スタート、南相馬市長が患者役に

・トレタとエンジニアイベントを開催

・メドレー初!?居酒屋でエンジニア&デザイナー対談

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

被災地でオンライン診療スタート、南相馬市長が患者役に

5/18(木)に南相馬市立小高病院で開催されたオンライン診療の開始式に、代表・豊田が参加させていただきました。

南相馬市小高区は2016年7月に避難指示が解除された地区で、震災前と比べ医療機関や医師の数が減少している課題を抱えています。こうした状況下で外来と在宅医療を両立するため、医師が病院にいながら在宅患者を診ることができるオンライン診療を導入することとなり、そのシステムに「CLINICS(クリニクス)」が選ばれました。

先日、この取り組みについて首相にご紹介する機会をいただいたこともあり、開始式当日はたくさんの報道陣の方が取材に来てくれました!f:id:medley_inc:20170519170907j:plain

南相馬市長が自ら患者役となり、オンライン診療の様子を実演してくださいました。

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福島の地元紙やテレビをはじめ、さまざまな場所で取り組みについて紹介いただきました!

もちろんまだ、本格的な運用にむけたスタート地点についたばかりではあります。円滑にサービスが普及するよう、全力で支援して参ります。当日の様子はこちら!

www.minpo.jp

www.minyu-net.com

メドレー初!?居酒屋でエンジニア&デザイナー対談

エンジニア・平木が社内のエンジニアに気になるアレコレを聞く対談連載「メドレー平木の『気になるあの人に聞いてみた』」、最新回は…

あれ!?居酒屋!!!!!!!????

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デザイナーのマエダへのインタビューなのですが、2人とも飲むのが大好きなことから「じゃあ、呑みながら」となったらしいんです。

とはいえ対談では、マエダが思う医療やデザインについて熱い話が聞けました。詳しくはこちらから!

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トレタとエンジニアイベントを開催

5/17(水)、トレタさんと共催で『医療・飲食業界の「当たり前」に挑戦する次世代型プロダクトマインドとは』と題したイベントを開催しました!

まずは両社がどんなプロダクトを開発しているのか、自己紹介のためのピッチを実施。

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その後のパネルディスカッションでは、トレタのCTO増井さんとCDO上ノ郷谷さん、メドレーのCTO平山とデザイナーの前田が登壇しました。

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・プロダクト開発を行う上で重視していることは?

開発プロセスってどうしてる?

・業界特有のIT化しづらかったことは?

・それぞれの業界が抱える特有の課題は?

という4つがパネルディスカッションのテーマ。

 「医療」と「飲食」とかけ離れた業界同士ではありますが、新しい「当たり前」を自分たちが作るというプロダクト開発に対する熱い思いを語り合いました。ディスカッションは大いに盛り上がり、その後の質疑応答でもさまざまな質問が飛び出しました。

今後も、プロダクト開発の裏側や思いをお伝えする場を定期的に作ってまいりますので、ぜひご参加ください!

ニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

medley.life

大脇編集長の解説

- 「これをすれば認知症は防げる」という話、あちこちで聞きますね。

このレポートでは、そうした予防に関する263件の研究について効果を検証し、どれも明確に予防できるという結果は出なかったと報告しています。

- それは……衝撃ですね。

研究室の限定された条件下では効果がありそうに思えても、人間の複雑な日常生活のなかでは、実験通りいかなかったというものもあるのかもしれません。

- 予防できないとなると、どうすればいいのでしょう。

「家族や周りの人々が上手に受け入れられるような環境づくりを考えるほうが現実的」と記事を結んだ言葉を、多くの方がSNSで取り上げてくれました。予防に明確な策がないとしても、できることは沢山あります。このレポートは、予防だけに凝り固まらず、視野を広げることの大切さを教えてくれているのかもしれません。

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気がついたらもう5月末!2017年を迎えたばかりのときは100人ほどだった社内も、5ヶ月で160人になり、組織は急拡大中です。メドレーでは、採用担当者をはじめこの急増を支えるメンバーを大募集しています!

www.wantedly.com

新しい活躍の場を考えている、週刊メドレーを読んでいたら医療xITに興味が出てきた…という方は、ぜひ週末にWantedlyを覗いてみてください。

以上、今週の週刊メドレーでした!