MEDLEYオフィシャルブログ

株式会社メドレーのオフィシャルブログです。

1/19 週刊メドレー 〜開発本部、寒空の下、合宿中!〜

メドレー広報・阿部です。今日は開発本部は合宿中!いつも屋内でPCに向き合うエンジニア・デザイナーたちには、寒空の下は辛いかもなあ……と思いながら「そちらはどんな感じですか?」とエンジニアの新居に聞いたら、こんな写真が帰ってきました。

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果たして開発本部に何が起きているのか。後日のレポートブログをお楽しみに!

さて2018年3週目の週刊メドレー、スタートです!

今週のメドレー

  • 大好きだったリクルートを離れ、鈴村がメドレーを選んだ理由とは?
  • 「働き方を考えるカンファレンス2018」に加藤が登壇
  • 新潟にもますますオンライン診療が広がります!

大好きだったリクルートを離れ、鈴村がメドレーを選んだ理由とは?

新卒でリクルートの人事部に配属され、給与計算から入社・退職・異動配置、人事規程や制度の整備と幅広い人事の仕事に取り組んでいた鈴村。なぜそんな彼女が、医療×ITの世界に?その背景には、鈴村自身のある医療体験がありました。

医療の世界という異業種、かつカスタマーの支援という異職種に飛び込んで9ヶ月、今、鈴村が感じている働きがいについても語ってもらいました。

www.wantedly.com

目指す未来に対して、社会を動かしていきたいと感じている20代、30代の方には、鈴村の転職ケースは一つのヒントとなるかもしれません。ぜひご覧ください^^

「働き方を考えるカンファレンス2018」に加藤が登壇

2/15に開催される「働き方を考えるカンファレンス2018」に、採用・広報管掌の執行役員、加藤が登壇します。

富士通で共創プラットフォーム「HAB-YU」を運営するなど、社内の共創の場づくりを行う高嶋氏と共に、多様な人材が活躍する組織とは?働き方の多様化って実際どうなの?などについてお話します。

実はこれ、Wantedlyの「私がメドレーに入社した理由」シリーズを見たイベント主催者が、様々なバックグラウンドや個性を持った社員たちが、1つの目標に向けて取り組んでいる会社ってどんな雰囲気なのか教えて欲しい、とお声がけいただいたことがキッカケなんです。

「働き方を考えるカンファレンス」は、第一回目の昨年が初開催にもかかわらず600人が来場し、ゲストに世耕経産大臣も登場するなど、働く界隈で話題の会です。人事採用担当の方はもちろん、今後のキャリアや、自分たちの組織の働き方について考えている様々なビジネスパーソンが集うそうなので、ご興味ある方はぜひご参加ください。

 

 イベント詳細はこちらから。

www.atwill.work

新潟にもますますオンライン診療が広がります!

18日の日経新聞で、オンライン診療アプリ「CLINICS」と、北越銀行が提携したことを報じていただきました。北越銀行の取引先である医療機関に、CLINICSを活用したオンライン診療を提案するというものです。

CLINICSは北海道から沖縄まで全国の医療機関にすでにご活用いただいておりますが、本社は東京・六本木の1社のみで、全国に拠点がある状況ではありません。

地域医療におけるCLINICSの価値を感じていただいたパートナーを得たことで、ますます新潟エリアにオンライン診療が広がっていくのではと思っています!

記事詳細はこちらから(全文閲覧にはログインが必要です)。

www.nikkei.com

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気がつけば1月も後半戦、この調子で行くと2018年もあっという間に終わっちゃう気がしますね……!?年末年始の疲れからか、体調を崩している人も多いようです。年始で仕事がバタバタしている方も多いでしょうが、お休みできるときはしっかり休んでくださいね!

以上、今週の週刊メドレーでした!

1/12 週刊メドレー 〜エンジニアと医師、一緒に働くってどんな感じ?

メドレー広報・阿部です。本年も、どうぞよろしくおねがいします。

みなさま、年末年始はどうお過ごしでしたでしょうか?阿部はお餅を食べ過ぎて、今週からダイエットを始めました。そんな年初めの週刊メドレー、早速スタートです!

今週のメドレー

  • 医師がエンジニアと働くってどんな感じか聞いてみた
  • CLINICSの開発に欠かせない3つの習慣って?
  • 営業統括・藤田が考える、医療×ITの可能性

医師がエンジニアと働くってどんな感じか聞いてみた

メドレーでは、臨床現場で経験を積んだ医師が複数名、社員として働いています。エンジニアと医師がチームを組み、プロダクト開発にあたることもしばしば。全く異業種同士、どんなことを感じながら働いているんでしょう?

オンライン医療事典「MEDLEY」の編集を担当する医師・園田に、エンジニア・平木が直撃しました。

www.wantedly.com

エンジニアと働き始めて、仕事のやり方が全然違うことに驚くことばかりだったという園田。エンジニアの平木も、医師と働いて驚いたことがあるといいます。

異職種が出会う職場ってどんな感じなのか、詳しくは記事をご覧ください!

阿部も取材に立ち会ったのですが、園田が「お揃いの帽子で写真取ろうと思って」とニット帽を持ってきてくれたことにチーム愛を感じました。

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そこはかとなく漂うコンビ感

CLINICSの開発に欠かせない3つの習慣って?

オンライン診療アプリ「CLINICS」は、診療に深く関わるプロダクトであり、老若男女問わず、様々な方にご利用いただくアプリです。そのため開発には慎重さが求められる一方で、必要な開発はスピーディに進める必要もあります。

こうした難しい両立を実現するためにCLINICSチームが取り組んでいることについて、ディレクターの横尾がまとめました。

developer.medley.jp

医療領域でなくとも、同じような両立の難しさを抱えるプロダクトは少なくないのでは?そうした開発に携わる方に、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

 

営業統括・藤田が考える、医療×ITの可能性

オンライン診療アプリ「CLINICS」の営業統括・藤田を、AMBIさんに取材していただきました。営業立ち上げ期から関わったベンチャー企業が上場、その後の道を考えていた藤田ですが、メドレーに出会ってすぐに入社を決めたと言います。

その理由とは?

en-ambi.com

こうした営業哲学を持つ藤田が、来週イベントに登壇!マネーフォワードさん、ウォンテッドリーさんと今注目の企業とともに、ベンチャーで働く面白さについてお話します。ご興味ある方は、ぜひご参加を!

peatix.com

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風邪やインフルエンザにかかる人も周囲に増えてきているように感じますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?寒さに気をつけて、良い週末をお過ごしください。

以上、今週の週刊メドレーでした!

12/29 週刊メドレー 〜今年もお世話になりました〜

メドレー広報・阿部です。いよいよ2017年最後の週刊メドレー!今年一年、大変お世話になりました。来年も、メドレーをどうぞよろしくお願いします。

2017年最後の1週間も、色々ありました。今週のメドレーのトピックスをご紹介します。

今週のメドレー

  • AERAにて、来年の医療を語る!
  • AKB 横山由依さんと対談させていただきました
  • MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

AERAにて、来年の医療を語る!

今週のAERAは「ネクストブレイク100」特集。様々な分野ごとに、2018年の注目話題を取り上げています。

https://publications.asahi.com/aera/nakazuri/image/20180101.jpg

「医療」分野には、代表・豊田が登場させていただき、画像解析分野のスタートアップ・エルピクセルの代表・島原さんとの対談をさせていただきました。AIやオンライン診療の話はもちろん、医療データの将来は?なんて話まで、熱く議論した内容が掲載されています。2ショット写真にもご注目^^

年末特大号なので、お正月の間しばらく駅やコンビニ、書店などに並んでいますので、ぜひチェックして見てください!

AKB 横山由依さんと対談させていただきました

Newspicksにて、AKB48グループの2代目総監督を務める横山由依さんと対談をさせていただきました。2回にわたりその様子をまとめた記事が公開されました。

newspicks.com

newspicks.com

実は対談前、豊田も「まだ20代半ばと若い横山さんに、医療介護って遠い世界なのでは?」と心配していたようです。でもお会いしてみると、最近通院した時に感じたリアルな悩みや、過去の周囲の方の医療体験などを踏まえて、たくさんの質問を用意してくださっていました。

一方で、やっぱり「まだ医療ってピンと来ないです」というような率直な感想もいただきましたが、その質問をきっかけに、若い方にも身近な事例などをたくさん紹介することも出来て、医療や介護は「まだ先のこと」と感じる方にこそ、読んでいただきたい記事に仕上がりました!ぜひ帰省の最中のスキマ時間に読んでいただけると嬉しいです。

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

medley.life

大脇編集長の解説  

- 一見すると、医療に関係なさそうなニュースも多いですね。

なるべく身近な情報を大事にしているMEDLEYニュースでは、この1年で取り上げたのは免疫療法「CAR-T」くらいです。ただ、医療と世の中全体の動きは切っても切り離せないもの。こうして有名医学誌がまとめてくれるのは、私自身勉強になります。

- 医療と世界情勢の関係って…?

例えば2014年にアフリカ大陸西部でエボラ出血熱が流行って話題になったことを覚えていますか?世界的に注目されたこの流行ですが、現地では、戦争や貧困に長く苦しめられてきた地域もあり、温度差があったと聞いています。

- 現地の常識や情勢を踏まえて見ると、全く違う一面が見えてくるということですね。

そうですね。個人的にも、医学を単独ではなく周囲の環境と結びつけてとらえることを大切にしています。このニュースが、社会と医学の関係に関心を持つ人に届けばと思っています。

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年末はますます冷え込みがきつくなってきましたね。大掃除や帰省などお忙しい方が多いと思いますが、体調には気をつけて良い年末年始をお過ごしください。

以上、今週の週刊メドレーでした!

12/22 週刊メドレー 〜忘年会だよ、社内全員集合!〜

メドレー広報・阿部です。本日は、メドレー忘年会!メドレーでは毎年、社員向けの忘年会を開催しています。昨年120人だった集合写真は、今年200人に!

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この一年あったことを振り返りながら、美味しいお酒を飲んで金曜の夜を過ごそうと思います^^ さて、その他の今週のメドレーのトピックスをご紹介。

今週のメドレー

  • エクセレントな開発・コーポレートITとは?
  • MEDLEY、大阪国際がんセンターで患者さんへ医療情報を届ける取組みに協力
  • エンジニア・宍戸が登壇しました
  • MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

エクセレントな開発・コーポレートITとは?

CTOの平山がプロダクトやエンジニアリングなど様々なテーマについて考えを綴る「メドレー平山の中央突破」ブログ、今回のテーマは「エクセレントカンパニー」。

toppa.medley.jp

平山が今回「エクセレントカンパニー」をテーマに選んだ背景には、弊社のコーポレートIT担当の兼松と、エクセレントカンパニーとは何か、議論をしたという背景がありました。

コーポレートITとは、社内システムの企画・構築や情報セキュリティを担当する部署です。「情シス」「社内IT」と呼ばれることもありますが、メドレーではコーポレートITと呼んでいます。そんな兼松に、自身の仕事やコーポレートITについて「聞いてみた」インタビューも公開しました!

www.wantedly.com

ぜひ、2つあわせてお読みください。

MEDLEY、大阪国際がんセンターで患者さんへ医療情報を届ける取組みに協力

大阪国際がんセンターとNTTドコモと共に、新たな取り組みを開始することを12/19(火)に発表させていただきました。

大阪国際がんセンターで、肺がんと診断された患者さんやご家族に向けて、専用アプリを提供するというもの。アプリを介して、医師が一人ひとりの状況に合わせて選んだ医療情報をお届けします。

肺がんと診断された患者さんやご家族は、その場ではショックを受けてしまい、なかなか医師の話も頭にはいりません。また、次の通院まで不安になってしまって、居ても立っても居られないという方もいらっしゃると思います。こうした患者さんやご家族に対し、正しい医療情報を適切なタイミングで提供できるようなアプリを提供することで、安心・納得して治療を進められるのでは、という実証実験です。

MEDLEYは、このアプリのコンテンツ作成を担当させていただきました。MEDLEYが目指す「納得できる医療」の実現に一歩近づくための取り組みになるのではと思っています。

詳細はリリースでご覧ください!

www.medley.jp

また、12/20(水)の日経MJに、オンライン医療事典「MEDLEY」の編集体制などが紹介されました。(webに転載されておらず記事がお見せできないのが残念!!)

MEDLEYは、約600人の医師が登録し、医療情報コンテンツの共同編纂に協力してくださっています。このおかげで、更新性の高い、最新の情報をお届けできているのですが、こうした取り組みをご評価いただき、記事で取り上げていただけるのはとても嬉しいです。

今回の大阪国際がんセンターでの取り組みやMEDLEYの編集などを、どんな医師がME支えているんだろう?という部分については、実は1月にあるインタビューを仕込んでいますので、お楽しみに^^ 

エンジニア・宍戸が登壇しました

「SkyWay」というツールのユーザーによる勉強会に、弊社のエンジニア・宍戸が参加させていただき、発表もさせていただきました。NTTコミュニケーションさんが提供しているこちらのツール、オンライン診療アプリ「CLINICS」にてビデオチャット機能に活用させていただいているもので、実は同ツールのリリースの時に、CTOの平山がコメントを寄せていたりもするものです。

www.ntt.com

当日の様子を、同じく開発本部のエンジニア・平木がレポートしています。ぜひご覧ください。

developer.medley.jp

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

medley.life

大脇編集長の解説  

- おお、2週連続の糖尿病に関するニュースですね。
(前回ピックアップした記事はこちら)

medley.life

今回は生活習慣を変えると病気が良くなったという記事で、前回の「糖尿病を生活習慣病と捉えるのはよくない」というニュースと逆のことを言っていると思う方もいらっしゃるかもしれません。実は先週のニュースも「前向きに治療に取り組むには気持ちの負担を軽くするべきだ」という問題意識から出発しているので、根っこでつながっているとも言えます。こういう例も一つの手がかりになるのではと取り上げました。

- シェア含め、反響も結構あったとか。

そうですね。糖尿病は論文も多い疾患ですが、これは対象となる患者さんが多いからでもあります。なのでMEDLEYニュースでもやはり反応はありますし、僕としても積極的に取り上げたいテーマの一つです。

- 情報を求めている方が多いということですね。

内容自体は、たいていの人が予想することとあまり違わないかもしれません。それでも糖尿病のニュースをシェアする方は、多かれ少なかれ糖尿病が気になっている方のはず。こうした方にとって、何かしらの希望になるような記事を配信できたらいいな、と思います。

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気づいたらもうクリスマス!クリスマスがすぎたら、一気に年末モードに突入ですね。体調には気をつけて良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

12/15 週刊メドレー 〜WANTEDLY AWARDS 2017で「FEED賞」受賞!

メドレー広報・阿部です。冷え込む日が続きますが、皆さん体調崩さずにお過ごしでしょうか?さて、この一週間の出来事を振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のメドレー

  • WANTEDLY AWARDS 2017、フィード賞をいただきました
  • MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

WANTEDLY AWARDS 2017、FEED賞をいただきました

ビジネスSNSWANTEDLY」が、サービスユーザーである25000を超える企業の中から7つのAwardの受賞者を選ぶ「WANTEDLY AWARDS 2017」の授賞式に参加してきました!メドレーは、7つの賞のうちの1つであるFEED賞をいただきました!

※FEEDとは?→「私がメドレーに入社した理由」などの展開に活用している、WANTEDLY上の投稿ツールです

30人を超える社員が、自らのキャリアを振り返り、メドレーを選んだ理由を綴る「私がメドレーに入社した理由」シリーズが多くのユーザーに愛されていること、「メドレー平木の『気になるあの人に聞いてみた』」など、多様な企画を展開し、さまざまな角度からメドレーについて伝えていることなどをご評価いただいたようです。

その様子をちょっとご紹介!

授賞式では、採用・広報の管掌役員である加藤が登壇させていただきました。

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WANTEDLY代表の仲さんからトロフィー授与。背景のロゴが誇らしい!

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とっても素敵なトロフィーをいただきました!

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メドレーTシャツの加藤(左)と、採用担当の深澤(右)。斎藤さんだぞ、ではありません。

メドレーのFEED、過去のも読み返してみたい!という方は、こちらからどうぞ^^

www.wantedly.com

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(おまけ)ちなみに、1年前の今日は、オンライン診療アプリ「CLINICS」が「Ruby biz Grand prix 2016」を受賞した日!毎年、こうした様々な受賞式の場に立たせていただいていることは嬉しいです^^

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MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

medley.life

大脇編集長の解説  

- 患者と医師のコミュニケーションについて、こんな推奨がされることがあるんですね。

今回は糖尿病に関する推奨表現が提示されたことを取り上げましたが、実はこうした話は今に始まったことではありません。「隠喩としての病い」という本では、著者のソンタグが、自身のがん体験をもとに「がん」という言葉が持つマイナスイメージを指摘しています。

- 病気で弱っていると、なおさら言葉に傷つくことは増えそうです。

医学生時代も、患者さんを不快な気持ちにさせないようにと授業で学びましたが、何気ない一言が傷つけてしまうこともあるでしょうし、難しいですよね。

- 医師と患者の関係だけでなく、例えば私が病気の友人にかける言葉も同じですね。

記事にあるような言い換えを今すぐ実行するのは、医師でもなかなか難しいと思います。ただ、病気にかかった方をふとした一言で苦しめないよう、僕もいっそう気を付けようと思います。

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12月ももう後半に突入!よい年末年始を過ごせるよう、風邪には気をつけて良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

12/8 週刊メドレー 〜テレ朝、NHKにメドレー登場! 〜

メドレー広報・阿部です。今週は、2日にテレビ朝日、本日NHKと、色々なテレビでオンライン診療を扱っていただいた、嬉しい一週間でした!そのほかにも色々な動きがあった一週間、早速振り返ってみたいと思います^^

今週のメドレー

  • 代表・豊田がディーン・フジオカさんと夢の共演!
  • NHKにオンライン診療が再登場
  • 造形屋として工房を渡り歩いていた近藤が、ジョブメドレーに入社した理由
  • PrometheusでのRailsアプリケーションモニタリング
  • MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

代表・豊田がディーン・フジオカさんと夢の共演!

10/2(土)に「サタデーステーション(テレビ朝日)」でオンライン診療が特集されました!ディーン・フジオカさんがメドレーを訪問してくれて、代表・豊田がオンライン診療を紹介させていただきました。

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かかりつけ医からオンライン診療を勧められたことで「いまはそういうものがあるんだ」と興味を持ったというディーンさん。これがキッカケとなりサタステでオンライン診療を取り上げてくれることになった、という嬉しい特集でした。

ディーンさんが取材に来てくれた日は、女性陣は一同そわそわ……実際にお会いして見ると、立ち振る舞いもとても素敵な方で、撮影後には男性社員も「ディーンさんってすごいカッコいいんですね……」と放心したコメント。男女問わず魅了して帰って行かれました。すごい。

NHKにオンライン診療が再登場

今日は「ニュース シブ5時(NHK)」で、オンライン診療を特集いただきました!

実はこれ、10月に放送された情報番組「4時も!シブ5時」の特集を再編成したもの。そのときの放送が好評だったそうで、時間帯の違うニュース番組枠で放送してもらえることになったんです♪

実は、1年前の12/8は、NHK首都圏ネットワーク」でオンライン診療を特集していただいた日です。1年後の同じ日に、違う番組で再び特集していただけるという偶然に、阿部は一人テンションがあがっていました↑↑↑

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この1年で、導入医療機関の数もずいぶん増えました。慢性疾患で定期的な通院をしている方など、ぜひCLINICSのページをチェックしてみてくださいね。

clinics.medley.life

造形屋として工房を渡り歩いていた近藤が、ジョブメドレーに入社した理由

「私がメドレーに入社した理由」シリーズ最新回は、ジョブメドレー事業部の近藤が登場。もともと造形屋として、映画に出てくる岩や遊園地のオブジェなどを作っていたという近藤。やりがいはあるものの、長期的な生活を見据えて転職を決意したそうです。

保険会社を経て、メドレーにやりがいとワークライフバランスの両立を見出したという、その理由とは?

www.wantedly.com

PrometheusでのRailsアプリケーションモニタリング

開発本部での社内勉強会「TechLunch」は、宍戸が発表した回をお届けします。Prometheusというツールを利用したモニタリングについて、お話しました。

developer.medley.jp

今日のお昼に開催されたTechLunchでは、元厚生労働省・医系技官の川田が医療政策の仕組みについて話していましたよ。

今後も定期的に、TechLunchの内容も発信していきますので、お楽しみに!

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MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

medley.life

大脇編集長の解説  

- 菌活って言葉、流行ってますね。

体にいい菌という話題は昔からありますが、医学でも、体内に菌をいれることが治療にどう結びつくのかという研究はよく見かけます。

- ただ今回取り上げた研究では「効果はよくわからない」と。

こうした情報を見る時に注意してみて欲しいポイントは、誰が、何をすると、何と比べて、どう効果があったのか、という4点です。今回の場合は外陰部膣カンジダ症の治療中の人が、プロバイオティクスを使うと、使わない場合に比べて、症状がなくなりやすいかどうか、という研究でしたね。

- 他の病気に対しては違う結果がでるかもしれないってことですね。

そうですね。菌に限らずですが、効果が万能ということはありません。何にどう効果があるのか患者さんが知りたいときにこうした細かい区別も意識できるといいなと思って、今回はこのニュースを取り上げました。

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東京は今晩、みぞれが降るかもという冷え込みになりそうです。寒さや風邪に負けないよう暖かくして、良い週末をお過ごしください!

以上、今週の週刊メドレーでした!

12/1 週刊メドレー 〜ヤフトピに代表・豊田が登場!

メドレー広報・阿部です。今週末の嬉しいニュースをおしらせします!12/2(土)20:54〜放送の「サタデーステーション」にて、オンライン診療が特集される予定です♪

www.tv-asahi.co.jp

ディーン・フジオカさんが自ら現場を訪ねてレポートする特集コーナーで、医療機関での診療の様子はもちろん、メドレーにディーンさんが取材にきてくれた様子も一部(カットされなければ…)放送される予定です。週末の夜を家でまったり過ごされる方は、ぜひぜひご覧ください!

さて、この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

  • ヤフトピに代表・豊田が登場!
  • ”新規営業”をテーマに、営業統括責任者・藤田とのランチを開催
  • 日経記事で、オンライン診療のルール変遷を振り返る
  • MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

ヤフトピに代表・豊田が登場!

10月に週刊ダイヤモンドに掲載された豊田のインタビュー記事が、昨日ダイヤモンド・オンラインに掲載されました。それがさらにYahoo!ニュースに転載され、お昼すぎにYahoo!のトップページを見ると……

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ん??

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おおおお!

堂々とトップページに登場しておりました!記事を見てくださったのか、昨日だけで数人の医師が、オンライン医療事典「MEDLEY」の協力医師に新たに登録してくれたようです。

肝心の記事はこちら。本誌に掲載された時に見逃してしまったという方は、ぜひどうぞ!

diamond.jp

”新規営業”をテーマに、営業統括責任者・藤田とのランチを開催

定期的に開催している、外部の方をお招きした「メドレーランチ」。11回目は、数名時代のビズリーチ、弁護士ドットコムとベンチャーの営業立ち上げを経験してきた藤田とのランチです。

www.wantedly.com

まだサービスがほとんどの人に知られていない時期からの新規営業は、どんなサービスでも大変なもの。でも藤田は「自分が結果を出すことが、広く世の中に貢献しているという実感ほど営業マンにとって幸せなことはない」と語ります。(そう語っていた記事はこちら ↓ )

type.jp

そんな熱い男・藤田と、新規営業の醍醐味を語りませんか?参加者、絶賛募集中です!

日経記事で、オンライン診療のルール変遷を振り返る

11/27(月)の日本経済新聞(朝刊)の法務面に、オンライン診療の記事が掲載されました。記事では、サービス提供者や専門家の意見をもとに、2015年8月の厚生労働省の通達以降のルールの流れを振り返っています。

www.nikkei.com

弊社からは、オンライン診療アプリ「CLINICS」のプロダクト統括医師である島より、オンライン診療が普及する背景や、実際どんな患者がオンライン診療を通じて診られているかなどお話しました。

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説  

- 緑茶って身近な存在だけに、タイトルを見てドキッとしますね。

実は、カナダの保健局の注意を読むと、あくまで肝障害のない成人は対象外であるなど、受け取り方に注意すべき点があります。「緑茶を飲むと危険だ」と受け取られないよう何重にも注意書きを入れたつもりでしたが、それでも「信じられない」というSNSの反応が多く、伝え方を反省しています。

- 日本人にとって緑茶は文化的に馴染みが深いので、信じられないという気持ちはわかります。

逆にカナダ人にとっては、緑茶って"健康製品"なんですよね。例えば携帯電話が出始めのころ電磁波の健康被害が案じられたように、新しいものや馴染みのないものに対するリスクを、人は過大に評価する面があります。日本人とカナダ人で、この注意喚起の受け取り方が違うということも今回のニュースから感じます。

- 文化差などの背景に気をつけて、情報を受け取る必要がありますね。

そうですね。リスクを知ることは大事ですが、前提や条件を理解しないと必要以上に「怖い」と感じることになりますので、気をつけてほしいポイントです。私自身も、こうした人の心理を踏まえて、もっと伝え方を工夫していきたいと感じる記事となりました。

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いよいよ師走に突入し、2018年が目前。2017年がようやく馴染んできたのに…1年が終わるのは早いですね。インフルエンザの流行に関するニュースも目立つようになりました。手洗いやアルコール消毒などをこまめにして、健康に気をつけて師走を乗り切りましょう!

以上、今週の週刊メドレーでした!