MEDLEYオフィシャルブログ

株式会社メドレーのオフィシャルブログです。

7/7 週刊メドレー 〜「何でも屋」小川の奇妙な!?入社理由〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・「何でも屋」をあえて選ぶ小川が、メドレーに入社した理由

・ABEJAのCROとメドレーCTOが語る、製造・医療×テクノロジーの未来

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

「何でも屋」をあえて選ぶ小川が、メドレーに入社した理由

経営戦略実行室→コーポレート本部長→管理部長を経て、現在はライター・エディターを統括するクリエーショングループのグループマネジャーを務める小川。コーポレート本部時代は私の上長でもあった小川が、ユーモア&ネタ&熱い思いあふれる文章で、自身の入社理由を綴ってくれました!

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アクセンチュアとグリーを経て、

ありのまま当時起こったことを話すと、
送別会に参加していたと思ったら、いつのまにか歓迎会に変わっていた。
何を言っているのか分からないと思いますが、これが、私がメドレーに入社した経緯と理由です。

という「??」な小川の奇妙な入社理由、ぜひご覧ください!

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ABEJAのCROとメドレーCTOが語る、製造・医療×テクノロジーの未来

7/5(水)、AIやデータ分析など最新テクノロジーで製造・小売などのリアル産業の変革を支援するABEJAさんと、トークイベントを実施しました!

medley.connpass.com

医療も製造も、テクノロジーによる変革がまだ起きていない分、これからの可能性が大きい分野です。一方で現場の人がテクノロジーに壁を感じていることも多く、新しい仕組みの導入には課題もあります。

そうした苦労ややりがいについて、ABEJA創業者でCRO(最高研究責任者)の緒方さんと、弊社の取締役CTO・平山がディスカッションしました。

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お題は大きく4つ。

  • リアル産業にテクノロジーを導入した当初、難しかった点
  • 特徴的な開発体制・データ分析手法
  • リアル産業にテクノロジーで切り込む面白さ
  • 成熟産業×テクノロジーの今後の可能性

「”テクノプレナー”を目指せとエンジニアには言っている」というABEJA独自の考え方や、テクノロジーがもたらす業界の未来像など、大いに盛り上がった1時間(&懇親会)でした。

当日の様子は後日レポートいたしますので、お楽しみに!

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

medley.life

大脇編集長の解説

- 周囲がうつについて情報不足なことが偏見を生むんでしょうか。

うつに関する情報は世の中に溢れていますが、情報をどう整理するかも大切だと思います。「頑張れ」と言ってはいけないとよく言われますが例外もありますし、文脈によってどの情報に重みがあるかは異なります。情報を解釈するモデルを提案するのも、二次情報メディアとしての役割だと思っています。

- 研修医の28.8%にうつ症状が見られたという報告にもびっくりです。

解説で触れた2015年の報告ですね。医師には自分の体も心も大事にしてほしいですが、そうはいっても現実は厳しいのかもしれません。この記事を「抗うつ薬を飲んで頑張っています」とシェアしてくれた人もいました。このようにうつであることを普通に伝え、みんなが支え合える社会を目指したいですよね。

- 前回紹介したHIVの記事に続き、患者さんと周囲との関わり方は、大脇さんが重視しているテーマなんですね。

患者さんにとって、周囲の人たちの支援は不可欠です。患者さんと周りの人をつなぎ、みんなが仲間として病気と関わっていける世の中をどう作るかに、これからも気を配りながらニュースを発信していきたいと思います。

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それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

6/30 週刊メドレー 〜2017年も半分が終了!〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・瀧口が創業から今までを振り返り、未来を語る

・エンジニアの憧れ・及川さんとCTO平山の対談が実現!

・日経デジタルヘルスがオンライン診療を大特集

・ジョブメドレーで学ぶReact.js

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

瀧口が創業から今までを振り返り、未来を語る

THE21onlineに代表取締役社長・瀧口のインタビューを掲載いただきました!起業時から今までの変遷や、メドレーのこれからについてお話させていただきました。

shuchi.php.co.jp

プロダクトが成長するなかで採用も加速させている弊社ですが、「『この仲間たちとならなんでも乗り越え、ゴールにたどりつけるはず』、そう思えるメンバーが重要だ」と人材への想いも語っています。

瀧口の想いに共感したり、もっとお話を聞いてみたいという方!メドレーはさまざまな職種で、ともに働いてくれる仲間を探しております。ぜひ一度ご連絡ください。

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エンジニアの憧れ・及川さんとCTO平山の対談が実現!

MicrosoftGoogleChrome開発におけるマネージャー職などを経験してきた及川卓也さん。近年は、プロダクトマネジャー(PM)が育つ土壌づくりを推し進めていらっしゃいます。そんな及川さんと、弊社のCTO・平山の対談が実現!

type.jp

弊社でも取り入れているPM制度の紹介はもちろん、平山自身がプロダクト開発を行ううえで大切にしている思想やツールの活用法、エンジニアの将来まで、幅広い内容で盛り上がりました。

日経デジタルヘルスがオンライン診療を大特集

国による推進の動きを受け、オンライン診療が一段と全国に普及しつつあります。そんな現場の様子を詳細に取材し、10ページにわたりまとめた特集記事が日経デジタルヘルスから配信されました。

techon.nikkeibp.co.jp

弊社からは、執行役員・プロダクト統括医師の島からオンライン診療アプリ「CLINICS」の最新動向についてお話させていただきました。その他、CLINICSを導入いただいている新六本木クリニック様、浅草ハートクリニック様での事例も紹介されています。もっと様々なオンライン診療の事例を知りたい方は、CLINICSのホームページをご覧ください^^

clinics.medley.life

ジョブメドレーで学ぶReact.js

定期的に開催しているTechLunch(社内技術勉強会)の様子をブログで紹介しました。今回のテーマは「React.js」。Facebook社が開発しているライブラリとして紹介されることも多い、比較的新しい技術です。

「5歳の子供と遊ぶのが大好き」というエンジニアの楊が、医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」におけるReact.jsの利用について紹介しています。

info.medley.jp

メドレーでは社内勉強会だけでなく、外部に向けた情報発信の機会も定期的に設けています。7/5(水)は、データ分析・AIの技術でリアル産業にイノベーションを起こすABEJAさんと合同勉強会を開催します。エンジニア・デザイナーの方に限らず、リアル産業をテクノロジーの力で変革する裏側に興味がある方は、ぜひお越しください!

medley.connpass.com

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- HIVが原因で部屋から追い出されるなんて……

HIVへの誤解はだいぶ少なくなってきていますが、感染経路などについて正しい知識をもたないまま、闇雲に恐れている人もまだ多いようです。これはイギリスの話ですが、日本でも同じような事態が起こらないとは限りません。 

- HIVに感染していることを知りながらパートナーに知らせないと犯罪になる、というニュースもありましたね。

難しい点ですが、HIVだけでなく感染症は人と人との関わりを変えてしまう繊細な問題を抱えています。社会としても個人としても、正しい知識を持ったうえでどう行動していくかを考えないといけません。

- ただ怖がるだけでもいけませんね。

とはいえ、人の気持ちってなかなかコントロールできません。大丈夫だと知識としては理解しながらも、過剰に心配してしまうこともあります。MEDLEYニュースとして、正しい知識をもとに患者さんとその周りの人が互いに付き合い方を考えるきっかけを作り、みんなが一緒に暮らしていくための役に立ちたいと気持ちを新たにした内容でした。

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メドレーは毎月最終営業日に、1ヶ月の事業を振り返る納会を実施しています。

本日の納会は、ちょうど入社1年のCLINICSマーケティング統括責任者・田中が挨拶。

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今週末にはベストボディ・ジャパンという身体のかっこよさを競う大会が控えているということで、仕上がった身体を披露しながら

「筋トレってやり方は検索すれば出てくるし、誰にでもできることなんです。でも誰にでもできる凡事を非凡な水準で極めることが身体を作る。まさに『凡事徹底』は大事だなって」

と、弊社のバリューでもある「凡事徹底」を挙げながら乾杯してくれました。

※田中についてもっと詳しく知りたい方はこち

www.wantedly.com

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2017年を振り返りながら美味しいお酒を飲みたいと思います^^

それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

React.js入門について発表しました

開発本部の楊です。医療介護の求人サイト「ジョブメドレー」の開発を担当しております。うるさい5歳のこどもと一緒に遊ぶのが大好きです。

ジョブメドレーの求人機関向け管理画面はReact.jsを利用し開発しています。
他プロダクトを担当するメンバのなかにはReact.jsについて詳しくない人もいる為、TechLunch(開発本部内で定期的に開催している社内技術勉強会)でReact.js入門について話しました。

React.jsとは

などなど、様々な特徴があります。

TechLunchでの発表内容

React.jsはUIを構築するためのライブラリなのでデータフローを管理する仕組みは提供していません。
開発の際にはデータフロー管理のために、Flux/Immutable.jsなどの考え方や技術要素を必要とします。
今回のTechLunchの発表ではFlux/Immutable.jsについても簡単に触れつつ発表しました。

目次はこちら。

  • React.js
  • Flux
  • Immutable.js

詳細はこちらをご覧ください。

まとめ

  • 全てはComponent、シンプルに保つことを意識する
  • 小さくComponentを作り、組み立てることによりUIを構築する
  • Fluxと併用しデータフローを意識する
  • Immutable.js 便利

最後に

React.jsは比較的新しい技術で、仮想DOMの使用によりブラウザのレンダリングが早いなどの利点が多々あります。
必要に応じて新しめの技術も取り入れながら、ジョブメドレーをよりよいプロダクトにしていきたいと思っています。

お知らせ

メドレーでは、ジョブメドレーだけでなく、医師たちがつくるオンライン医療事典「MEDLEY」やオンライン診療アプリ「CLINICS」、口コミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」などのプロダクトも提供しています。これらのサービスの拡大を受けて、その成長を支えるエンジニア・デザイナーを募集しています。

今後ともメドレーを、よろしくお願いいたします! www.wantedly.com www.wantedly.com www.medley.jp

6/23 週刊メドレー 〜オンライン診療×自動運転のエンジニアイベントを開催〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・SBドライブさんとオンライン診療×自動運転の未来を語る!

・元MR・石川がオンライン診療の未来に賭けた理由

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

SBドライブさんとオンライン診療×自動運転の未来を語る!

6/21(水)に、ソフトバンクグループのSBドライブさんと、エンジニアイベントを共催しました!

SBドライブさんは、自動運転技術で交通業界に切り込むソフトバンクグループ内の社内ベンチャーです。メドレーが医療ヘルスケア業界を変革するのと同様、規制の多い業界をテクノロジーの力で変えていく点が共通しています。そんな業界ならではの開発面での苦労や工夫を、両社のCTOがビールを片手に、ざっくばらんにお話しました。

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(上:SBドライブCTOの須山さん)

須山さんが「エンジニアも、とにかくガイドラインを読み込んでいる」と言えば、メドレー取締役CTO・平山も「うちも、エンジニアが診療報酬のルールを読み込んでいたりする」と返すなど、業界あるあるでトークは盛り上がりました。

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(上:メドレー取締役CTOの平山)

平山が「国の規制や慣習が多い業界ですが、医師が『こうしてほしい』ということに従って開発するのではなく、本質的に課題を解決するためのプロダクトデザインを、エンジニアの視点から提案しています。そうして医師とエンジニアが互いに議論しながらプロダクトを作り、大きな社会課題を解決していくことは醍醐味」と語るなど、両社ともに大きな社会課題にエンジニアリングでアプローチするやりがいについて最後は熱く語り合いながらイベントは終了しました。

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(上:最後は懇親会でわいわい)

メドレーでは、テクノロジーで医療を変えていく面白さを多くの方に知っていただくため、定期的にエンジニア向けイベントを開催しています。

次回は7/5(水)、ビッグデータ分析や人工知能の活用により、さまざまな業界の効率化・自動化を支援するABEJAさんと「データ分析」による業界の未来をテーマにしたイベントを開催します。ぜひご参加ください!

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ちなみにこの日、できたてホヤホヤのオリジナルステッカー&クリアファイルも配ってきました。今後、さまざまなイベントの場で配布してまいりますので、ぜひゲットしてください!

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元MR・石川がオンライン診療の未来に賭けた理由

Wantedlyの人気連載「私がメドレーに入社した理由」が、いよいよ25回目を迎えました!25回目に登場してくれたのは、CLINICSのカスタマーサクセスグループのエース、石川。

「命に関わる仕事がしたい」と広告会社の内定を辞退し、就職留年してMRの道を選んだ石川。MRとして活躍するなか、メドレーのオンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」の存在を知り、問い合わせ窓口から「是非とも会って話を聞かせて欲しい」と連絡したそうです。そんな石川が実際に働きながら感じる、オンライン診療の未来とは…?

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笑顔で働いている姿が撮影したくてミーティングにお邪魔したものの、みんな真面目に議論しすぎて全然笑顔の写真が撮れない……というハプニング(?)もありました(笑)。

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(上:真面目に議論していてなかなか笑顔が撮れない)

(下:笑顔でお願いします!というと笑いすぎてブレブレに……)

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こんな私たちと一緒にオンライン診療の未来をつくる仲間、絶賛募集中です!

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MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 美味しそうな記事ですね!

人の行動を変えるにはどういう情報発信が望ましいのか、本質的なところを考えさせられる内容でした。健康情報って「これをやると長生きできる」などをアピールしがちですが、それよりも「美味しそう」のほうが興味が勝るんですよね。

- 体にいいから食べましょうと言われても、なかなか食指が動かないこともありますもんね。

これは食だけでなく、医療情報全般に言えるのかもしれません。MEDLEYニュースも、正しいことを分かりやすく書くだけでなく、人が知りたいと思う気持ちに沿う必要がありますね。

- 「バターたっぷりローストスイートコーン」とか見てると、お腹がすいてきました…

こぼれ話ですが、引用したところの翻訳はとても楽しかったです(笑)。美味しそうな英語の表現をどう日本のメニューっぽく訳すのか、工夫を凝らすことができたので。でも医療ではなく食に関する翻訳なので、不慣れな部分もありました。もっとこういう訳し方が良いというご指摘は、大歓迎です!

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いよいよ6月も最終週!あっという間に1年が半分過ぎてしまいました。この半年を振り返りつつ、残りの半年は何をしようか、週末に考えてみたいと思います。それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

6/16 週刊メドレー 〜MEDLEYリニューアルの裏側を赤裸々に語る〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・エンジニアの平木が切り込む、MEDLEYリニューアルの裏側

・千葉県の保険医協会で代表・豊田が講演

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

エンジニアの平木が切り込む、MEDLEYリニューアルの裏側

5月末に実施されたオンライン医療事典「MEDLEY」のリニューアルを実施しました!

デザインが大きく変わり、病気をはじめとした医療情報をより調べやすくなりました。

ぜひ覗いてみてくださいね!→ MEDLEY(メドレー) オンライン医療事典

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このMEDLEYのリニューアルのウラ話を、弊社のエンジニア・平木がMEDLEYチームに聞いてきました!答えてくれたのは、MEDLEYのPM(プロダクトマネジャー)・波切と、エンジニアリーダー・竹内。

が開口一番「まあ、この場はゆるふわで(笑)」と言った通り、和やかな雰囲気のなかで会話は進み、「これはオフレコかも…!」というコボレ話まで聞けたインタビューとなりました。

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(上:みんな爆笑しすぎててボツになってしまった写真)

とはいえ、2人の会話の随所からMEDLEYというプロダクトへの想いや細部へのこだわりが感じられました。そんなインタビューのエッセンスをまとめ、現場の想いやこだわり、そしてMEDLEYの進化を感じられる記事を公開しました。平木が聞いたリニューアルのウラ話、ぜひご覧ください!

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千葉県の保険医協会で代表・豊田が講演

6/15(木)、代表取締役医師の豊田が千葉県の保険医協会で、オンライン診療について講演させていただきました。会員である医師の方々に向けて、活用されている診療科や地域、普及を通じて見えてきた課題や可能性などを、具体的な診療現場の事例や海外での状況などを織り交ぜながらお話させていただきました。

実はこの講演、千葉県いすみ市で小児科におけるオンライン診療を実践している外房こどもクリニックも登壇され、院長の黒木春郎先生ご自身も、オンライン診療アプリ「CLINICS」を活用したオンライン診療の実際についてご講演されました。

外房こどもクリニックは、近くの小児科施設まで数十kmという小児医療の過疎地域にあり、まさに地域の子ども達とそのご家族の医療を支えているクリニックです。黒木院長は、小児医療が偏在している現状を受けて「小児医療の充実には医療へのアクセスの改善が必要」「オンライン診療により、物理的な距離を超えた医療が実現される可能性がある」と、地域におけるオンライン診療の活用についてお話してくださいました。

こうした嬉しい声に支えられ、ますますオンライン診療の普及に尽力してまいります!

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 有効な治療法がないとは……!

切ない話ですよね。マスメディアには「これが効く」という情報はたくさん発信されますが、「有効な治療法は今のところ見つかっていない」という情報は出てきづらいです。MEDLEYニュースでは、こうした情報こそ流したいと思い取り上げました。

- とはいえ自分の子供が水いぼにかかったら、気になっちゃいますね。

有効な治療法がないと知った上で、どうするかを考えていくことは大切ですよね。
SNSで「放置すればいいとはいえ、プールに入れるにはためらいがある」というコメントもありましたが、もし感染しても見た目が気になるだけで命に関わるものではないので、親同士が気にしないようにして遊ばせる、という社会もありえるかもしれません。

- なかなか難しそうです(笑)。とはいえ正しい情報をまず知ることは大切ですね。

水いぼに限らず、病気のことを考えると不安な気持ちになってしまいますが、まずクールダウンして「知る」ことが第一歩です。「どんな病気も防がなければ」と考える必要はないと思います。もちろん「すべてを受け入れるべきだ」と思い詰めてしまうと反対の意味で極端ですが、ときには仕方がないものだと知っておおらかに接することも選択肢なのかなと思います。

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六本木は今日は夏の日差し!明日も梅雨の晴れ間となりそうですよ。それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

6/9 週刊メドレー 〜なぜ病院からメドレーに?森口が入社した理由〜

メドレー広報・阿部です。6/5に、メドレーは創業8周年を迎えました!医療ヘルスケアの課題を解決することを目指し、ますます精進してまいりますので、引き続きメドレーをよろしくお願いいたします。

さて、この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・元医療ソーシャルワーカーがメドレーに入社した理由とは?

・エンジニアclosed meetupを開催!

東洋経済オンラインに禁煙の取り組みを紹介いただきました

・マーケター向けイベントで田中が語る!

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

元医療ソーシャルワーカーがメドレーに入社した理由とは?

メドレーには医療従事者の社員も多いのですが、職種は医師のみならず、多様な経験を持つメンバーが集まっています。今回の「私がメドレーに入社した理由」は、医療ソーシャルワーカーとして病院で働いていた森口が登場。

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「病院の中で働かないと意味がない」と思っていた森口が、医療介護との新しい関わり方としてメドレーを選んだ理由とは?

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エンジニアclosed meetupを開催!

勉強会やトークイベントではなかなかお伝えできないメドレーの深いところを社外のエンジニアにお伝えする場を作りたいと、closed meetupを実施しました!様々な企業から多様な経歴の方にお越しいただき、技術やデザインについてアレコレ語り合ったり、フーズボールで盛り上がったりと深夜まで楽しみました。

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メドレーでは、社内の取り組みを発信し情報交換を行う場として、エンジニア・デザイナー向けのイベントを定期開催しています。

次回は6/21(水)に、自動運転技術で交通・物流業界に挑むSBドライブさんのCTOと、弊社のCTO・平山のトークイベントを予定しています。応募開始したばかりなので、お申し込みをお待ちしております!

medley.connpass.com

 

東洋経済オンラインに禁煙の取り組みを紹介いただきました

5/27、厚生労働省などが主催した「タバコフリーサミット」で代表・豊田がお話しした「オンライン禁煙プログラム」について東洋経済オンラインさんが記事にしてくれました!

toyokeizai.net

社内でも、オンライン診療を活用して禁煙を始めた人がチラホラ。スマートフォンで診療を受けられることで、忙しい方でも通院を継続しやすいんです。「今度こそ」「いつかは」と思っている方、ぜひCLINICSでお近くの禁煙外来を探してみてくださいね!

clinics.medley.life

マーケター向けイベントで田中が語る!

全国のマーケティングの事例が一挙に集まる、完全招待制イベント『Marketo Marketing Up』。このメインディスカッションに、CLINICSのマーケティング統括責任者・田中 大介がパネリストとして出席しました。

bita.jp

写真を見ると(写真左から2番目)、「どこのジムのトレーナー…!?」と見紛う風貌の田中ですが、

ぼくらみたいなスタートアップは、ゼロから市場を創っていく必要がありますから、重要視してるのは「自分たちが市場をつくり出すんだ」という視点ですね。

と、とても熱い想いでマーケティングに取り組んでいます。

こんな田中と一緒に働きたいという方、CLINICS事業部ではまだまだ人を募集しておりますので、ぜひお気軽にご連絡くださいませ^^

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MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 私も採血のとき気持ち悪くなったことがあります。

この調査にも「血管迷走神経反射が起こった人は2.08%」とあり、当てはまる人は結構多いと思います。朝礼で長時間立っていたら気持ち悪くなって倒れたというのもこれに近い状態ですね。

- そういう人いましたね!立った状態で気を失うって怖いです。

これは手術時の貯血を想定した調査ですが、献血でも同じことが言えるでしょう。献血に行くと、採血後に「水を飲んでしばらく座ってからお帰りください」と言われることがありますが、帰りがけにフラっとして倒れてしまうのを防ぐためなんですね。血管迷走神経反射は、それ自体よりも転倒に伴うケガが心配です。

- 献血後は意識して休憩を取らないといけませんね。

実は6/14は「世界献血者デー」なんです。それにちなんで、献血に行ったときに思い出してほしいなと、今週はこのニュースを扱ってみました。献血はとても良いことですが、注意することも担当者から説明があるはずですので、よく聞いておいてくださいね。

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私も週末、久しぶりに献血に行ってみようかなと思います。それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!

6/2 週刊メドレー 〜世界禁煙デー到来!禁煙への”未来型アプローチ”について紹介〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです。

今週のトピックス

小池都知事も登壇!?タバコフリーサミットで講演

・医療・飲食業界の「当たり前」を変える!トレタさんとのイベントレポート

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

小池都知事も登壇!?タバコフリーサミットで講演

5/31は「世界禁煙デー」。その前後で、さまざまな禁煙イベントが開催されています。

5/27(土)には、厚生労働省、東京都医師会、日本対がん協会が主催する「タバコフリーサミット2017」が開催され、小池百合子東京都知事、尾崎治夫東京都医師会長などが登壇しました。

本イベントに代表取締役医師・豊田も登壇させていただき、禁煙への”未来型アプローチ”として、オンライン診療アプリ「CLINICS」を活用した禁煙施策である「オンライン禁煙プログラム」について概要や成果を紹介させていただきました。

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(夏真っ盛りの日焼け感ただよう代表取締役医師。ただの光の具合です……)

実は豊田、この日は講演ラッシュでした。

タバコフリーサミットでの登壇後は「医療の質に関する研究会」さんが主催するイベント「ヘルスケアの最前線」へ。医療の質向上にむけたメドレーの取り組みを紹介するとともに、豊田やメドレーが目指す医療の未来についてお話しました。

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メドレーでは引き続き、さまざまな登壇イベントで情報を発信してまいります。登壇情報は週刊メドレーやFacebookページで随時お知らせしてまいりますので、機会があればぜひお越しいいただけると嬉しいです^^ 

医療・飲食業界の「当たり前」を変える!トレタさんとのイベントレポート

5/17(水)にトレタさんと共催したイベントについて、HRナビさんがレポート記事を書いてくれました!

hrnabi.com

飲食と医療と聞くとかけ離れた領域のようですが、実は「オペレーションがIT化されていない」など、プロダクト開発や運用における共通点が多い業界なんです。今回は両者のCTOとデザイナーが、その苦労や壁を乗り越える工夫、プロダクト開発におけるこだわりなどを熱く議論しました。

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その様子を詳しくかつ分かりやすく記事にまとめていただいています。弊社のプロダクト開発・デザインの思想にご興味あるかたは、ぜひ読んでいただければと思います。

 

※どんどん開発本部の規模が拡大するなか、エンジニア採用の担当者はてんてこ舞いです…!!!!そこで、エンジニアだけでなく、その採用を手伝ってくれる救世主も募集します。写真のとおり、ニコニコした笑顔で採用に励む深澤と共に、メドレーの急拡大を支えてください!

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ニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

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大脇編集長の解説

- 女性ホルモンというワード、よく聞きますよね。

”女性ホルモンを増やそう”など、良いものとして扱う表現などもみかけますが、もちろん100%よい物質なんてありません。医学的には、女性ホルモンの扱い方は注意を要します。

-ピルなども女性ホルモンを補う薬ですよね。

そうなんです。ピルは避妊だけでなく、生理痛で生活が妨げられる「月経困難症」の治療としても使われています。ただし、確率は低いものの血栓症の副作用が起こるとも言われています。だから医師と相談しながらの服用が必要なんですね。

- 効果と副作用のバランスをみなさいということでしょうか。

そうですね。今回の骨粗鬆症の場合は、効果よりもリスクが高いということで、アメリカ内科学会が「女性ホルモンは利用しないほうがいい」と推奨しました。女性ホルモンだけではなく、多くの治療は様々な状況によるバランスで判断されます。こうした難しい判断を少しでも解きほぐすものとして、MEDLEYニュースは情報を発信したいと思っています。

 

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さて先日、チアリーダーという知られざる過去とともにメドレーに入社した理由を綴ってくれたCLINICSカスタマーサクセス担当の伊藤。

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そんな伊藤がCLINICSの活用促進のサポートの醍醐味を語るランチを実施します!

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実施が来週に迫っておりますが、メドレーや弊社の事業、医療×ITという領域にご興味ある方は、ぜひお気軽に参加ください!

 

それではみなさま、今週も良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!