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MEDLEYオフィシャルブログ

株式会社メドレーのオフィシャルブログです。

東京理科大学で弊社代表の豊田が講演しました。

メドレー広報担当の加藤です。

11月7日、弊社代表の豊田が東京理科大学「TUS STARTUP SCHOOL」という講義で講演をさせていただきました。

 

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こちらの講義は、2014年より同大学の経営学部で開催している起業家講座です。今年はグリー株式会社の田中良和氏やライフネット生命株式会社の岩瀬大輔氏をはじめとして、16名の起業家が週替わりで講演を行っています。

 

その第7回目として、弊社豊田が自身の体験談やメドレーのこと、日本の医療が抱える課題から、医療とITが融合した未来の展望まで、513名の学生さんの前で幅広くお話しさせていただきました。

 

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写真の通り、本会場に加えてサテライト会場での中継も交えてものすごい熱気の中、およそ50分間の講演となりました。学生さんからも非常に多くの反響をいただき、弊社としても刺激をいただける時間となりました。

 

学生さんの反響

 

弊社が提供しているオンライン病気事典「MEDLEY」の話をさせていただく中で、普段インターネット上で触れる医療情報の正確性を求める声が大きかったのが非常に印象的でした。自分や身内の方、親しい方が病気になった際に誤った情報を元に判断する可能性が高まっていることへの危惧や、そうしないためにはそうするべきか?という点に関心が集まっていました。

 

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また、スマホを日常的に使う世代である学生さんにとっては、「スマホで診療が受けられる」という未来への関心がことさらに高いことも実感することができました。この点については海外での事例などを交えつつ、弊社で提供しているオンライン通院システム「CLINICS」をご紹介させていただきましたが、「近い将来、当たり前になっていくと思う」という感想を数多くいただきました。

 

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講義が終わった後もひっきりなしに豊田を質問攻めにする学生さんを目の当たりにする中で、「医療 × IT」の領域への関心が高まっていることを肌で感じることができました。

 

第2部はメルカリ小泉氏との対談

 

そして今回は二部構成ということで、後半は株式会社メルカリ取締役の小泉文明氏、東京理科大学西立野竜史特任教授と豊田の対談セッションをさせていただきました。

 

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学生の時の失敗談、そこから学んだ教訓、学生さんに向けたメッセージなど、対談を通じていろいろな話が飛び交いました。「競合ひしめく環境の中で、メルカリがなぜ大きく成長できたのか?」といった秘訣など、小泉氏の軽快なトークもあり、学生さんからの質問も弾み弊社としても多くを学びました。

 

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盛り上がりの中で最後はなぜか私も登壇者に加わることになり(笑)、最終的には4名での対談となりましたが、学生さんへ「医療 × IT」の話やメドレーのことなどをお伝えできる貴重な経験をいただくことができました。

 

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メドレーでは今後もこういった取り組みを通じて、医療の現状や未来のこと、医療の課題をどうやったら解決できるか?ということを発信し続けていきたいと思っています。弊社豊田への講演のご依頼なども積極的にお待ちしておりますので、よろしければぜひご連絡いただければ幸いです。

 

ご依頼はこちらから

www.medley.jp