MEDLEYオフィシャルブログ

株式会社メドレーのオフィシャルブログです。

8/4 週刊メドレー 〜山口の「中央突破」力〜

メドレー広報・阿部です。この一週間にメドレーでおきたアレコレを振り返る「週刊メドレー」、今週もスタートです!

今週のトピックス

・「中央突破」山口が入社した理由

・動画は必見!yahoo!ニュース特集に登場しました

・エンジニア×デザイナーのコミュニケーションを加速させる秘策とは

朝日新聞「be」で特集されました

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

「中央突破」山口が入社した理由

医療事務を経て、オンライン診療アプリ「CLINICS」のカスタマーサポートを行っている山口。「医療に関わる仕事がしたかった」という強い想いを抱えメドレーに飛び込んできた、まさに中央突破な女性です。

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そんな芯の強さと、そしてほんわか不思議(!?)な山口ワールドを感じさせるブログができました。私は読み終えた後「筋肉はかわいい…」って3回くらいつぶやきました。

www.wantedly.com

医療に興味がある、でも何ができるんだろう?そんなことを考えたことがある方、必見です!

動画は必見!Yahoo!ニュース特集に登場しました

広がりゆくオンライン診療の様子について、Yahoo!ニュースさんが動画付きのニュースにしてくれました。CLINICSを導入されている医療機関がたくさん登場しています。

記事のなかでは、在宅医療にCLINICSを活用する南相馬市・小高病院さんの取り組みが動画になっています。動画では、92歳の患者さんがCLINICSを使ってくださっている様子もご覧になれます。

news.yahoo.co.jp

阿部もこの取材に同席させていただいたのですが、タブレットに先生が現れた瞬間に患者さんの顔がパアッと華やいだのが非常に印象的でした。

医師の数が限られている小高病院では、頻繁に医師が患者さんのお家を訪問するのは難しい状況です。そんな中で、オンライン診療を通じて患者さんと医師が繋がれることは助けになっているとご家族の方にも声をかけていただき、オンライン診療の価値を改めて感じる経験となりました。

ぜひ動画も含めてご覧ください!

エンジニア×デザイナーのコミュニケーションを加速させる秘策とは

メドレーの社内勉強会「TechLunch」、今回は酔いどれデザイナー・マエダが登場です。

テーマは「DLS」。聞きなれない人も多いと思いますが、「DesignLanguageSystem」の略で、デザインガイドラインみたいにUIに一貫性をもたせるため、配色やレイアウト、タイポグラフィやマージンなどのルールを策定するものです。

このDLSを導入したことで、エンジニアとのコミュニケーションが円滑になり、マエダの仕事も大きく効率化したそう。Twitterなどでも「これは重要だな〜」「必要だな」というコメントを添えて拡散してくださるエンジニア・デザイナーの投稿が多数みられました(嬉しい)!UIのデザインに悩むエンジニア・デザイナーは必見です。

developer.medley.jp

朝日新聞「be」で特集されました

朝日新聞の土日別冊版「be」に、オンライン診療特集が掲載されました!

www.asahi.com(全文閲覧は要会員登録)

 全国さまざまな診療科に広まってきたオンライン診療について、改めてその手順やメリットを分かりやすく解説いただいています。今週、CLINICSの営業メンバーが参加したとあるイベントに、beの記事を握りしめて来てくれたという方もいらっしゃったそうです!ますます多くの方に、オンライン診療の魅力が伝わる機会となれば嬉しいです。

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。

今週はこのニュース

medley.life

大脇編集長の解説

- ステロイドが怖いという話はよく聞きますね。

副作用に焦点を当てた情報がよく知られた過去から、怖いと感じる人も多い薬です。ただ、本当に副作用が問題視される薬であれば、承認が取り消されているはずです。正しく利用すれば効果を発揮する薬として残り続けている薬なんですよ。

- 危ない、危なくないという両方の情報がネットに流れています。何を信じていいのか悩む患者さんも多そうですね。

一度怖いと思ってしまうと、医師に「大丈夫」と言われても不安を拭い去れない人もいらっしゃるはずです。そうした人に正しい情報をただ提供しても、なかなか信じられないでしょう。少し角度を変えて、医師と患者のコミュニケーションを促進するための材料を提示しないと、状況は変わらないかもしれません。

- 論文を見ると、まだこんなに不安を抱えている方がいるんだと実感しますね。

そうですね。この論文のように、患者の心の在り方を明らかにして、医師と患者のコミュニケーションについて考えようとする動きが少しずつ出てきています。そうした動きもぜひ知っていただきたくて、取り上げてみました。

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いよいよ夏本番!お盆休み間近という方も多いのではないでしょうか?おやすみ前に体調を崩すことのないよう気をつけて、良い週末をお過ごしください。以上、今週の週刊メドレーでした!