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MEDLEYオフィシャルブログ

株式会社メドレーのオフィシャルブログです。

1/6 週刊メドレー 〜田原総一朗さんと夢の対談!

コーポレート

あけましておめでとうございます。メドレー広報・阿部です。

メドレーで今週起きた出来事を、そのウラ話とともにお伝えする「週刊メドレー」。2017年も早速いろんな出来事がありましたので、張り切ってお伝えしてまいります。

今週のトピックス

・メドレー平木の新コーナーがスタート

厚労省で働く「医系技官」がメドレーにジョイン

・豊田が大胆予測、2017年の医療ヘルスケア

田原総一朗さんと夢の対談!

・MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ 

メドレー平木の新コーナーがスタート

メドレー平木って誰だろうと思われた方へ。

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この人です。

メドレーのなかでもベテランエンジニアとして本部を牽引する平木ですが、飄々とした自由なキャラクターも魅力です。そんな平木が自由にエンジニア陣にインタビューする、そんな企画をはじめてみました。

www.wantedly.com

初回はエンジニアリーダーの稲本が登場します。

最終的にオススメ映画の話とかを始めていますが、ジョブメドレーにおけるPHPからRubyへのフルリニューアルの話を含め、中身はかなりディープな技術の話をもりもりしております。

厚労省で働く「医系技官」がメドレーにジョイン

新たに医師の仲間を迎えました。医師→厚生労働省→メドレーという異色のキャリアを持つ川田です!ひとくちに医師といっても、メドレーに至る想いはさまざま。やわらかな語り口ながら熱い意志を秘めた川田の「入社した理由」、ぜひ読んでみてください。

www.wantedly.com

ちなみにトップ画像の撮影日の気温は7度。風が吹き荒れる極寒のなか、コートを脱いでスーツで撮影をするという苦行をニコニコこなす川田に、私は忠誠を誓いました…… 

豊田が大胆予測、2017年の医療ヘルスケア

新年一発目のメディア掲載はNewsPicksさん。2016年の医療ヘルスケア動向を振り返りつつ、2017年はどんなキーワードが注目されるかを予測しています。

取り上げたキーワードは「AI」「医療メディア」「遠隔診療」。

後半2つは弊社のサービスですよね…と豊田に突っ込んだのですが、さまざまな方のご意見をもとに1ヶ月ほど悩み抜いた、フラットな結果だそうです。改めて、医療ヘルスケアにおける変化の中心で働いていることを誇りに思いながら、今年も邁進します!

newspicks.com

田原総一朗さんと夢の対談!

1/7発売の「プレジデント」に、田原総一朗と豊田の対談が掲載されます。

弊社に田原さんがお越しくださった瞬間、社内は騒然!

「記念写真を撮りたいです」という阿部の図々しいお願いにニコニコご対応いただき、一方で対談中には鋭い質問を飛ばされる姿に、ますますファンになってしまいました。

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5ページにわたりいろいろとお話しさせていただいたので、ぜひ書店やコンビニでチェックしてみてください。

web記事も公開予定ですので、またお知らせいたします! 

MEDLEYニュース編集長の今週のイチオシ

毎日更新されるMEDLEYニュースは、全世界の最新論文をもとに、編集部が「これだ」と思ったものを翻訳し、分かりやすくまとめて配信しています。

編集長の大脇は、医療4大誌に掲載されている論文をはじめとして全世界で注目されている最新論文を毎週100本チェックし、最新の医療情報を頭の中に詰め込んでいます。

そんな大脇編集長が毎週1本ニュースをピックアップし、その裏側を解説します。 

今週はこのニュース

medley.life

編集長の解説

あけましておめでとうございます。

今回は、グルテンのせいで症状が出ると思っていた人に、ほかの原因を疑わせる特徴が多く見られたことが報告されたという論文を取り上げました。

昨今「グルテンフリー食」に注目があつまり、スーパーや百貨店で専用コーナーを見かけるほどになりました。しかし実は本当にグルテンのせいで症状が出ている人は、人口に対してそんなに多くはない、ということを示唆する結果が出たものです。

もちろん本当に制限が必要で苦労している方もいますが、グルテン過敏についての情報が過剰に流れることで、制限しなくても良い方まで心配してしまう事態を招いているのかもしれません。

情報の発信にはバランスが重要です。特に医療情報は、「危ない」という情報とともに病気の発生率なども併せて伝えるなど、読み手が正しくリスクを理解し、必要以上に過敏にならないようにする配慮が必要だと考えています。

こうした「情報のバランス」について今一度考え、気を引き締める新年となりました。本年もよろしくお願いいたします。

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2017年初の解説は、おめでたい鶴亀で!

それではみなさま、本年もメドレー及び「週刊メドレー」をよろしくお願いいたします。